春が来て、サクラの開花時期を迎え、久しぶりの明るい話題として、100年ぶりにサクラ新種が発見されたというニュースが流れました。国内に分布する野生種は、今まで9種類しかなかったそうで、10種類目の品種が発見されたとのことです。茨城県つくば市の森林総合研究所によると、三重県熊野市、奈良県十津川村、和歌山県田辺市などの熊野川流域に、自生するサクラが、国内の野生種として、10番目の新種になることが判明したそうです。サクラの自生する熊野にちなんで、「クマノザクラ」と命名されました。「クマノザクラ」の写真を見ると、鮮やかなピンク色の花で、ソメイヨシノより大きめのりっぱな花で、「クマノザクラ」の名に恥じない花だと思いました。日本人は、特にサクラが好きで、サクラの研究は、かなり昔から行われてきましたが、今頃、新種が見つかるのは不思議な気がします。他にも、サクラ新種でありながら、見つかっていないものもあるのではないかと思います。サクラの季節を迎えて、夢のある明るい話題だと思いました。カードローン グレーゾーン